略歴 |
初代院長
大橋泰山 |
名は誠一。通称成光。字は経卿。号は泰山又は泰山人。山本竟山・会津八一・ 叔父北川蝠亭(三世)・楠瀬日南・増田半剣先生に師事し、また呉昌碩・王一亭・銭痩鐡の諸先生にも益を受け、文人としての学を修める。書・詩・陶印・篆刻等をもって、父
祖よりこれを専業とする。 昭和初年懷徳堂に漢籍を学び、また山本竟山翁に従い中国遊学。青年師範学校(現大阪府立大学)講師。関西書道会常任理事・審査員。日本書作院審査員等等を歴任。>
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二代目院長
大橋成行
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同志社大学文学部文化史卒業、大阪教育大学書道修了。京都女子大学講師(書道)。 ‘楊守敬の四世直孫弟子’と位置づけられている。六歳より泰山に従い書・陶印・
篆刻の薫陶を受ける。
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